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ツーリングライダーズ情報館

合言葉は!・・・“上手くなりたきゃ、ツーリングライダーズに行こう!”

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【ツーレポ】“ツーリングライダーズ in USA 2016”

“ハーレーでアメリカを走ろう!”

~アメリカ大西部超絶景ルートを駆け抜ける

   激走6日間・2000km 7泊9日の旅! ~



“ツーリングライダーズ in USA 2016”




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今年もやってきましたアメリカ大西部1300マイル、2000kmツーリング!




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アメリカの自然の彫刻、造形にただただ感動!




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今回、今まで訪れたことない新たな有名スポットにもたくさん立ち寄りました!





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ツーリング日程、走行距離も大きくパワーアップしたTR in USA!




今回は、

ツーリング日程が4日→6日に増え、総走行距離も1600km→2000kmに拡大!

アメリカ大西部絶景ルートを駆ける、ツーリングライダーズ in USA
が開催されました!!





は、簡単に旅行日程をご覧ください (^^)

2016年5月3日(祝) 〜 5月11日(木) 7泊9日



1日目(5/3祝)

羽田空港10:00集合→ ロサンゼルス国際空港→ラスベガス空港→ホテル宿泊(ネバダ州)


2日目(5/4水)

ホテル→ラスベガスH-D(ハーレーレンタル)→バレー・オブ・ファイヤー州立公園→

ザイオン国立公園→マウントカーメル・ホテル宿泊(ユタ州)


3日目(5/5木)

ホテル→ブライスキャニオン国立公園→ボールダー→トーリー・ホテル宿泊(ユタ州)


4日目(5/6金)

ホテル→キャピタルリーフ国立公園→モギダクウエイ→メキシカンハット→

モニュメントバレー→カイエンタ・宿泊(アリゾナ州)


5日目(5/7土)

ホテル→カメロン→グランドキャニオン→フラッグスタッフ→

セドナ・ホテル宿泊(アリゾナ州)


6日目(5/8日)

ホテル→フラッグスタッフ→ウイリアムス→セリグマン→キングマン→

ラフリン・ホテル宿泊(ネバダ州)


7日目(5/9月)

ホテル→ラスベガス・ホテル宿泊(ネバダ州)


8日目(5/10水)

ホテル→ラスベガス空港→ロサンゼルス空港→帰国の途へ


9日目(5/11木)

羽田空港 着




※クリックすると地図が拡大されます!
USAツーリング2016行程2




今回で3回目のUSAツーリングとなりましたが、

3日目~4日目AMのブライスキャニオン、キャピタルリーフ国立公園ルート、

5日目PM~6日目AMのセドナ泊ルートは今回が初めてだったので、

過去2回に比べ随分と印象の違うツーリングになりました!

新たな発見や感動も多かったのが驚きです!!


もっとも、アメリカ大西部の見所満載の1300マイル、

2000kmのルートはなんともぜいたくなツアー!






ーレポの前に、楽しかった思い出の写真はこちらから!








イダーには、2種類のライダーがいる・・・


それは・・・アメリカを走ったことのあるライダーと、走ったことのないライダーだ!



「ハーレー乗りなら一度はアメリカを走ってみるべきだ。」

アメリカを走ったライダーが、口を揃えていうセリフです。



今回のアメリカツーリングの目的は、

過去2回のUSAツーリングを日程、走行距離とも大きくパワーアップして、

まだ知らないアメリカの絶景ポイント・ルートを訪れ、

改めてアメリカ大陸および世界の広さ、スケール感を身をもって知り、

新たな感動の1ページを心に刻むことにあります。




参加人数も14人に増えて、大いに盛り上がったツーリング!

道中、数え切れないほどの笑いあり、緊張あり、感動あり、

そしてここでは書けないハプニングも続出して、

過去3回で最も印象的な旅になったのでした!



そのほんの一部になりますがレポートをご覧ください。






1日目(5/3火)


年で3回目になるUSAツーリング“TR in USA”


今年は、関西・京都はもとより、北陸・富山、九州・佐賀からの参加者を含め、

総勢14名の大所帯でのツアーとなりました。


そのほとんどが、アメリカツーリング初めての体験、

ワクワク、ドキドキ、ソワソワで集合しました!



ところで今回、いつもと違うのは、

より都心に近く、便利な羽田空港出発というところ。



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今回の出発は成田ではなく、羽田空港国際ターミナルが出発場所




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出国の時は、いつもワクワク、ソワソワですね・・・



羽田空港からデルタ航空で、ロサンゼルス経由の長旅で、

遠路10時間35分かけてラスベガスに向かいます。

その間、日付変更線を通過するので

ラスベガス到着は5月3日(水)の夜22:00すぎになります!



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何もない真っ暗な砂漠の真ん中に、眩い光を放つ街が出現してきました!




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ついに、拠点の街、ラスベガスに到着です。

この日は早くホテルに入り、明日からのツーリングに備え、休むことにしましょう!






2日目(5/4水)


-リング当日のラスベガスは、日差し強いものの、

気持のいいさわやかな初夏の朝です。



今回もラスベガスH-Dで、真新しい新型モデルをレンタルしていきます。



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ここで、アメリカ・カリフォルニア在住のTakaさんが合流!(一番右)

Takaさん自慢のロードキングは、さらに進化していましたね!




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アメリカツーリングの注意事項を、おなじみデーブさんからお話しいただきました!




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そろそろ出発、みなさん用意はできましたか!




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ディーラーのH-Dマークの前で集合写真を取っていざ出陣!




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さあ、いよいよツーリングの開始です!




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ラスベガスの街を駆け抜ける一団、観光客たちもその迫力に振り返ります!



そして、ラスベガスの都会から徐々に大西部の雄大な景色に変化して行き・・・



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ラスベガスの街を離れると、すぐにこんな風景が広がります・・・




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岩山が迫ってきて、だんだん岩が赤色に変わってくるとそこは・・・

バレー・オブ・ファイヤー州立公園!




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真っ赤な巨岩の間を縫うようなワインディング!




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まるで、有名テーマパークの中にいるような錯覚・・・




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旅行中の方が興味津々で、ハーレーと写真に納まっていました!




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このツーリング最初の給油、勝手がわからないメンバーもいましたね^^




インターステート15号を北上しておなじみザイオン国立公園に入ると、

やがて暑かった砂漠気候も、少しずつ涼しく快適になってきました。



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ザイオン国立公園は緑と岩山と程よいワインディングが迎えてくれます。




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ザイオンは何度きても、日本人好みのルートなんですね♪



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ザイオンの山道を抜けたところにある宿泊地マウントカーメル




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無事に初日のツーリングが終わり祝杯をあげます♪





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夕食後、ホームシックか、

思わずアメリカ娘の胸元に顔を埋めてしまったノグタン・・・



本日の走行距離 約320km






3日目(5/5木)


ウントカーメルの朝は静かで肌寒いんです♪

今日のルートは、過去2回のUSAツーリングで走っていないルート!

3回目になるスタッフたちも、初めてアメリカを走った時のように、

ちょっとワクワクしています・・・♪


新たなそして今日はさらに標高の高いルートを走りますので、

気温もさらに下がっていくことでしょう!




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昨日このジャグジーで疲れを癒したメンバーもいましたね。

贅沢な海外ならではのホテルの楽しみ方です♪




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89号線を北上、道の近くをクリークが流れていたりして・・・

個人的にはとても好感持てる田舎道でした!(by トム)




ブライスキャニオン国立公園は、何千年もの間、

雨や川の浸食で石灰石を削り取って出来あがった奇形岩が立ち並ぶ。

その光景は、まさに大自然の芸術そのもの。



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ブライスキャニオン国立公園の入り口で記念撮影です。




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ザイオンとは逆に石柱群を上から見下ろす形になるブライスキャニオン




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1928年国立公園に制定、年間約150万人以上が訪ねている有名スポットなんです!




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天気のも恵まれ、いい写真が撮れましたかな?

写真ではスケール感がお伝えできないのが歯がゆいです・・・




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標高が結構高いんで、完全防寒仕様のノグタンです!




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アメリカンスタイルのランチもツーリングの楽しみですね!




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ランチはビュッフェスタイル!

ことアメリカの食事は量が多く、英語だけのメニューに慣れない日本人には、

好きなものを好きな量だけ食べられるのは嬉しいですね♪




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外国人ツーリングライダーたちと歓談のデーブさん

身体の大きなデーブさんも、彼らと並ぶと普通に見えるのはおかしいです♪




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昼食のあとは、絶景山越えワインディングをフリー走行となります!




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時々途中足を止めて、写真を撮りながら、絶景を楽しみます。




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気分はまるでイージーライダーの世界です♪




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次々と変化をする景観に大いに楽しませてもらいました!




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今晩の宿泊はトーリーという町、

何もな荒野にポツンと現れる宿がティーピーが目印なんです!




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夕食では、それぞれのUSAツーリングの想いをお話ししてもらいました!



本日の走行距離 約305km






4日目(5/6金)


野の朝は、まるで映画のスクリーンの中の風景のよう・・・



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岩山と荒野の中にある一軒宿の周囲はこんな景色です・・・

荒野には馬が良く似合います!




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そしてこちらは、朝日に輝く鉄馬が並びます♪




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出発して静かで美しい新緑の道を行くとそこは・・・・




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キャピタルリーフ国立公園に入っていきます!

160kmに及ぶ縦長なキャピタルリーフ国立公園は、

約650万年前の地殻変動で形成されたそうです。




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そして少し行くと、モルモン教徒の村が保存されていました。

この小さな家は売店になっています。

アイスクリームが結構美味しいんです・・・




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おとなしい馬もいたりして、静かで優しい村の雰囲気最高!




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日本では絶対に見ることのできない地の果てを見ることができるのは、

アメリカツーリングならではです♪




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まるで、映画インディジョーンズの世界ですね!




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次々に様相を変える絶景と、路面よい気持ちよい高速ワインディングが続きます♪

このルートは、今回のトム一押しルートです!!




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これらの道も、壮大というか、すごいですね・・・




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コロラド川にかかるブリッジからの眺めを楽しむ一行

ほんとは、橋の上での駐停車はいけません・・・・(爆)




そして、今回のツーリングで必見の名所が近づいてきました!

シーダーメサと呼ばれる標高400mの断崖を一気に行落ちる

アメリカ屈指の迷道(?)モギダクウェイ

10%の勾配に急カーブ多数と書かれた標識が実に不安を煽ります。



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これが今回の必見、絶景ポイントのモギダクウェイ




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テーブル台地が一気に数百メートル落ち込み、地平線まで荒野が広がる超絶景!




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眼下に見える道まで、テーブル台地を一気におります!




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絶景をバックに記念写真・・・でも風がとっても強くて大変!




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勾配10%のつづら折れダートを気をつけながらすこしずつ降りていきます。




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無事につづら折れの勾配を下り、台地を見上げます。




緊張したライディングですっかりお腹が空きました!

ネイティブアメリカン・ナバホ族の町、

メキシカンハットでナバホ料理をいただきましょう!



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ネイティブアメリカン・ナバホ族伝統の料理ナバホタコ

円形の薄い揚げパン生地の上に

レタスや玉ねぎなどの野菜とチーズ、豆のソースが乗っています!

結構いけますが、一人で食べるにはボリューム多いです♪



そしてお待ちかね!恒例のポイントにやってきました!!

ガンプポイントトム・ハンクス主演:映画フォレストガンプで、

ガンプが長い時間続けたランニングの足を止めた地点です。


背景のモニュメントバレーの巨岩が圧巻な絶景スポットでもあります!



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ここだけはノーヘルで記念写真を撮りましょう!




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私、トムも走らせていただきました♪

今年の年賀状、これで決まりだな・・・^^;




モニュメントバレー

メサといわれるテーブル形の台地や、さらに浸食が進んだ岩山ビュートが点在、

あたかも記念碑が並んでいるような景観を示していることからこの名がつきます。



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ここではもう言葉はいりません、この景観に見入ってください!




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おかちゃん、最高の想い出ができましたかな?




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ノグタンも最高のポーズで記念の一枚!




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気分盛り上がったところでジャンプ写真!

あっ、ごめんなさい!!左端、ユウさんが切れてしまいました!!(汗)




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モニュメントバレーをバックに、今日の目的地のカイエンタまでフリー走行!

今日も絶景ポイントを巡る、感動連続の一日でした!



本日の走行距離 約385km






5日目(5/7土)


イエンタの町からは、初っ端からフリー走行になります!

70マイル(110km)先の最初の信号のGSで集合!?

って、アメリカってどんだけ広いんですか???




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フリー走行はそれぞれのペースで走れるのが楽しいです♪



途中、天候が変わり、ずいぶん寒くなってきました。

長いフリー走行で身体も冷えて来ました!



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冷え切った身体を温めるためグランドキャニオンの入り口の町カメロンのカフェで・・・

“茶でもシバきましょう!” (by デーブさん




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グランドキャニオンまでの上りの高速コーナー、トムおススメルートです!




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振り返ると、地平線の彼方まで広がる大地、これも絶景なんです!




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グランドキャニオン国立公園のネームの前で記念写真!

ここは晴れているんですが、写真後ろ、この先すぐが悪天候とのことで、

せっかくのグランドキャニオンも拝める可能性が少ないとのこと・・・



ダメもとで一番近い展望スポットに向かうと、

あれれっ、雲が晴れていくではありませんか!



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すべての煩わしさを忘れさせる壮大な景色をご覧あれ!




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ほんの少しの間雲は晴れ、その姿を見せてくれました!




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自撮にチャレンジするヒロさんですが、これで風景納まりますかぁ?



時間にして10~15分か?

再び、雲が覆ってきて、先程の景観はお預けとなってしまいました!

きっとわれわれの中に、晴れ男、晴れ女がいたのか、皆の行いが良いのか?

どちらにしてもラッキーでした!



この先、グランドキャニオンは雨ということなので、

来た道を戻り、89号をさらに南下、

ルート66の街、フラッグスタッフにやって来ました!

ここで昼食になります!




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天気が今一で、意外と寒いんですね・・・




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ミュージアムクラブは、有名なバー&ダイニング、昼からこの混雑様です。




この日の終着地は、パワースポットとして世界に名高いセドナ

ボルテックスサイトの点在するセドナは、癒しの町、

スピリチャルな町と して日本でも注目を集めています♪



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真っ赤な岩肌に変わると、そこはセドナの街です。




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小高い岩山に立つこの建物は教会チャペル・オブ・ザ・ホーリー・クロスです。

大きなパワーのヴォルテックスと信じられています。




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教会内部はこんなかんじです!




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教会からはこんな絶景が目下に広がります。




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セドナの街を見下ろす高台の展望台より




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ホテルのスタッフお勧めのイタリアンレストラン。

そういえば、ちゃんとしたイタリアンは初めてでしたね!

美味しくいただけました!!



本日の総走行距離 約420km






6日目(5/8日)


パワーに満ち溢れたセドナの朝。


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ほんと、すがすがしい、気持のよい朝になりました。



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でもどうやら、夜の内に大雨が降ったみたいですね。

(爆睡の私は全然気付かなかったけれど・・・)




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どおりで、朝バイクがびしょぬれだったわけですね!




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セドナの巨岩群をバックに!ほんとうに気持ちがいい!!




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北上すると、なんだか日本人好みのワインディングに入っていきます!




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日本的な風景ですね、でもどんどん標高が上がり、気温が下がってきました!




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昨日立ち寄ったフラッグスタッフの街に戻ってきましたが、

相変わらず真冬のように寒いんです・・・




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フラッグスタッフのGSにて

すっかり冷え切った身体には、やっぱ、“茶、シバいておきましょう!”




フラッグスタッフの町からは、ルート66の町をたどっていきます。

20世紀中盤の映画や音楽などのポップ・カルチャーにも多く登場し、

多くの人々に愛されたマザーロード・ルート66

現在では、旧国道66号線として、国指定景観街道に指定されています。




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ウイリアムスの街並み、標高が軽く1000mを超える高地なので寒いです・・・




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お決まりのプレスリーといっしょにツーショット!




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ルート66・ロードペイントもしっかり記念撮影しておきましょう!




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セリグマンの町はさらに静かでのどかな町ですね。




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セリグマン名物のふざけたアイスクリーム屋は残念ながら臨時休業でした・・・

ノグタンにぜひともアイスを食べてほしかったのですが、また次の機会にでも!


上空に雨雲が近づいてきたので、休憩の予定を早く切り上げ、

先を急ぎましょう!




今年も参上のお馴染み、ハックルベリー・ゼネラルストア

こちらもR66のはずせない名所のひとつなんです!



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レトロな風貌のお店・お土産屋なんですね。


ところでこのお店の特徴的なトイレです。

昨年はもっと官能的に迎えてくれたのですが、

以前より大人しくなってしまったのが、少々残念な気がします・・・(笑)



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展示車両が赤いスポーツカーから変わりましたね!




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100両以上の貨物列車、その名もマイルトレインと並走しながら、

ルート66は西に向かって荒野の中を進みます。



やがて、いままになかったような大きな街キングマンに到着です!




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キングマンでの休憩中のおかちゃん

このあと予想外の展開に巻き込まれてしまうとは、

この時は誰も知る由もないのでした・・・




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さらにルート66を西に進み、なにやらこんなタイトなワインディングを抜けるとそこは・・・




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かつて、金鉱の町として栄えたオートマンに到着します。

今や西部時代を彷彿とする観光地として賑わっています。




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ロバが町に話されていますので、少々臭いますね・・・




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カーボーイハットが町の景観にとっても似合いますね!




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ツーリング5日目の終着地は、コロラド川のほとりの小さなカジノ タウン・ラフリン




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このころにはすっかり打ち解けたメンバーたち。

熱い熱い話は尽きず、閉店で締め出されるまで激論は続くのでした!(爆)



本日の総走行距離 約450km






7日目(5/9月)


ツーリング最終日!

あとはハイウェイを100マイルほど走ってラスベガスに戻るだけです♪




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長かったようなツーリングもあと100マイル、

安全運転で最後楽しみましょうね♪




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ラスベガスを目指して、ラフリンのホテル、ゴールデンナゲットホテル出発前




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95号までの超高速ワインディングは道幅広し、路面良しで最高、

ちょ〜気持ちいいんです!

この時ばかりは、先導を忘れて楽しませていただきました(汗)




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そして荒野の一本道95号を北へ突っ走ります!




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ここでは、今回あまり撮れなかった並走写真にチャレンジしました!




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こう見えても、結構スピード出てるんですよ・・・

カメラマン(トム)と被写体のライダーの呼吸が、上手く撮る秘訣なんです!



間もなくハイウェイを走ると・・・


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ようやく6日ぶりにラスベガスにもどってきました!




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無事レンタルバイクを返却して、まずは一安心!



とってもお腹がすいていますね、ラスベガスと言ったら個々も外せません・・・

ハーレー・ダビッドソンカフェ




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壁面から突き出る巨大なヘリテイジ・クラシックが印象的なH-Dカフェ




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まずは、無事の帰還を祝して、乾杯しましょう!




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ラスベガスでもマフラージャケットを脱がない意外と頑固なノグタン・・・




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こちらトムのオーダー、ウルトラ・クラシック・バーガー

名前のごとく、巨大なんです!!




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シャツとパンツの色合いも体型も、真逆なお二人・・・笑




ラスベガスには、ラスベガスH-Dとは別にメガディーラー・レッドロックがあります!

ラスベガスH-Dに負けず劣らず大きなディーラーなんですが、

ここにはハーレーの名メカニック&チューナー

今や“アメリカが認めた日本人メカニック”のヒロ小磯氏が、

ワークスペースを構えているんです!

世界中から彼のもとには注文が入る、この世界のまさに神様的存在。

世界のハーレーメカニックあこがれの人なんです。



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恐れ多くも写真ご一緒させていただきました!



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小磯氏のワークスペース、広くてきれいで、日本のそれとは違いますね・・・




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小磯氏の戦績と栄光の数々がここにあります!




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打ち上げはお決まりの居酒屋で、6日間のツーリングを回想しましょう♪




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終わりよければすべてよし!だよね~




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久々のラーメンにご満悦のソワンさん。これだけで最高!




打ち上げが終わってもまだまだ、ラスベガスの夜はこれからが本番、

それぞれに夜の街に繰り出しましょう!



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べラージオからの夜景、エッフェル塔が目立ちますね。




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夜景を見ながら、べラージオの噴水ショーを待つ一行・・・




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いよいよ、噴水ショーが始まりました。

音楽と光とともに空高く水が吹きあがる様子は圧巻です!




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そして、“シルクドソレイユ”など、ラスベガスならではのナイトショーを楽しむ者も!



本日の走行距離 約160km






8日目(5/10火)


ぎてみればあっという間・・・アメリカ出国の日となりました。

午後のフライト便なので、ショッピングやシューティングなど、

半日ですが各自思い思いに最後のラスベガス観光yを楽しみました!



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遊園地のような街並みをあとにして、帰国の途につきました!




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1週間以上も楽しんだアメリカを出国します。

デーブさん、終始ありがとうございました!




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砂漠のオアシス・ラスベガスの街をあとにして帰国の途につきます






9日目(5/11水)


夜の10時を過ぎて、長いフライトからようやく羽田空港に到着しました!

成田だと、通常昼の午後の到着となることが多いですが、

夜遅くの到着は、なんだか不思議な感じがします。


遠隔地にお帰りの方たちは、もう一泊羽田に宿泊されることになりました。



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“終電間に合わなくなるんで、私はお先に帰りま~す!”

とひとり先にお帰りのとよみんさん・・・しっかりお別れできず残念・・・




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みなさん、いい顔していますね。

ほんと9日間お楽しみ様でした!

そしてありがとうございました!!






後になりますが、勇気を持って参加決断してくださった、

14名の勇者たちをご紹介します!




【ノグタン@埼玉県】
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自分は昔からハーレーに憧れはありましたが、乗りこなす自信のなさや
自分にはふさわしくない、という思いもあってハーレーに乗れずにいました。
TR in USA 2016は、そういった自分の殻を破る良いきっかけとなりました。

最初にアメリカ旅行の企画を聞いてから実際に参加するまでに3回のステップがありました。
1回目は自分には無理だろうと思い、2回目は準備が間に合わずに終わりました。
しかし、「やはり自分には無理なのか」と思いかけた時には、
いつもレッスン会やツーリングの前夜際等でTRの仲間たちやスタッフの方が
そばで熱い想いを注入していただきました。
皆さんの「行きたい」という想いに継続的に触れることで勇気が沸き、
この度ようやく「いつか」の殻を破り実現することができました。
今回参加された、されないに関係なく、TRの皆さんには感謝してもしきれません。

アメリカではハーレーがごく当たり前にカローラのように乗られていました。
ライダー達はごく当たり前のようにいくつもの町を超え、道はごく当たり前のようにどこまでもまっすぐ。
130km/hでいくら飛ばしても景色がほとんど変化しない不思議な世界では、
ごく当たり前のように前を走る仲間が山を越え、天を駆けている様子が見えていました。
そういったごく当たり前のような大自然に対し、自分は何回手を合わせ拝んでしまったかわかりません。

きっと観光できていたら、すぐに飽きてしまう。常に景色が新鮮で、
道中にいく つものドラマがあって楽しかったのは、あの大地をバイクで走ったからこそなのだと
しみじみ思いました。

是非またこのような体験をする機会に身を置きたいと思います。

すばらしい体験の機会を提供していただき、ありがとうございました!




【おかちゃ ん@東京都】
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この度は大変お世話になりました。

最初の挨拶で私のこの旅行の意味づけは「冥途の土産」と言いましたが、
ほんとにそのような結果を生みました。

5日目までのまるで空を駆けるようなバイクの走り、
この世の世界とは思えない景色の数々。

そして、最後に来て1泊だけ、一人旅。
結果オーライですから言えることですが、
これもバイク旅行の魅力なのでは、などと不埒な考えを持っているのも事実です。

まずは、皆様が無事帰れたことに感謝し、デーブさんには一角以上の御礼を申し上げます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。




【デラちゃん@神奈川県】
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【坂ちゃん@佐賀県】
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【まあちゃん@京都府】
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【とよみんさん@埼玉県】
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【ヒロさん@富山県】
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【ソワンさん@東京都】
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【くんちゃん@埼玉県】
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【タケちゃん@東京都】
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【Takaさん@米国カリフォルニア州】
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今回もとても楽しい旅でした。
皆さんによろしくお伝えください。
またご一緒するのを楽しみにしています。




そして、終始現地引率いただいた、(株)トランスオービットのスタッフ!


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6日間、道中ご同行いただいたキヨさん




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今回も終始お世話になりましたデーブさん!(右)

送迎いただきました、昨年お世話になったなべさん!(左)

本当にありがとうございました!




そしてお馴染み、TRスタッフ


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H-Dウルト最高!アメリカ最高!のモッさん




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USAツーリングにはもう欠かせないスタッフ、ユウさん



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そして、セドナを大いに気に入った、私、トムでした!






メリカのスケール、懐の深さにまたまた驚かされ感動した9日間・・・


恒例となりつつあるTRのUSAツーリングですが、

何度来ても新たな発見、感動が得られるのが正直な気持ちです。


この世界観が、自分の中でスタンダードとなっていることに気づき、

驚いているのが正直な感想です。



今回は、ツーリング日程も、走行距離も大きく増やし、

その分、いろいろな経験、ハプニング!?ができたわけですが、

事故なく、ケガなく、無事に終了できたこと、

参加者各位をはじめ、ツアー会社やTRスタッフのおかげです。

ここに深くお礼申しあげます。



参加者各位はぜひもう一度地図でルートをたどてみてください。

それはアメリカ大陸のほんのわずか一部分でしかなく、

改めてアメリカの、地球の大きさに驚かされることでしょう。



そして、まだ海外のツーリングを体験されたことのない方へ、

その度肝を抜かれる大自然のスケールと絶景の数々は、

写真や映像で見るものや想像をはるかに超えるものであり、

ライダーならばぜひ一度ご自身の目と肌で確かめ、体感してみてほしい・・・・

TRは心からそう思っております。



ツーリングライダーズでは、バイクを自在に乗りこなす操る楽しみに加えて、

このような感動体験の機会を今後もTRの使命として提供していきますね。



USAツーリング参加者、関係者各位、

そして、このレポートを読んでいただいた各位に

心より感謝をこめて・・・



6日間のツーリング 1300マイル、2000km走破!(完)



文責:トム
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